Designer

とある企業のロゴ製作をしてまして、感じた事とか。

クライアントの温度感や空気感を吸い込むようにペンを走らせる。

ラフ画を5つ用意して、それらを「融合」「変形」「複製」「分裂」…etc

クライアントと擦り合わせのすえ、最終的に1つだけが生き残り、世に出る。

※だいぶ工程をはしょってますが、、、

ニーズ > 好み

デザイナー職には常につきまとう永遠の課題だと思います。

時と場合によりけりなのでしょうけど、、、昔よく言われたのは、

「デザイナーは芸術家であってはならない」

正直、需要と供給の世界ではこれが正義なのだと痛感する時は確かにあります。

しかし、私は声を大にして言いたい!

ひとびとの目や手足を止め、感受性をくすぐる事ができるデザインには、

芸術性や遊び心が必要不可欠です!

まとめ

・Supply and demand (需要と供給)

調子に乗って自分色を出しすぎるのは、少し行儀悪いかも。

(カラオケでアレンジ加えすぎて、ちょっと冷めるアレと同じ現象が起きます)

自分好みや味を消すのでは無く、上手く忍ばせる。香らせる。

PS.

私事ですが、2020/07/09で23歳になりました。

次は自分の好きなデザインについて書こうかな。